20080526よだかの星
好きな絵本はたくさんありますが、宮沢賢治の「よだかの星」はその中でも別格です。
たまたま学校図書館に立ち寄ったら見つけたので懐かしくなって書きました。
有名な話なので知っている方も多いと思います。
確か小学校の教科書にも乗っていたような。
私が初めて読んだのも小学校の頃かな…。
当時は兎に角自分に自信の持てなくて、引っ込み思案で拒否のできない子供でした。
それが原因で誤解を招いたり上手く利用されることもありました。
深刻にならない程度にいじめられたりね。
だけどいじめられてるときは辛かったなあ…。
そのいじめはターゲットを変えて行われる流動的なものだったので長期的なものではなかったのですが。
それでも1年に1回はいじめられて、中学2年のときは登校中に道で吐いてしまって引き返したり、行っても朝礼だけ出るとか心身症のピークでした。
唯一なかったのは高校だけだなあ。
一人だけ私立の県外受験をして、女子独特のいやらしさがない学校だったので楽しい3年間でした。
まあ大学1年生でも軽くトラブったんですが、向こうがメンヘラ気味な方だったので早々に距離を置いて解決(?)しました('A`)
被害妄想が激しすぎるうえに、何かと張り合ってくる女で怖かった…。
話がそれましたが「よだかの星」。
主人公であるよだかは容姿と名前のせいで「在ること」を拒否されます。
それが自分に重なったんだろうなー。
たった一人絶対に私を見捨てないでいてくれた子がいたんですが、いじめられていたときはどうしても世界のすべてに拒絶された気がしました。
今もその子は私の親友です。
遠いところに住んでるけど長期休みには会ったり。
でもこの話って正直直接的な救いはないのよね。
凄くキリスト教的だと思うのです。
なんだか怖くて開いてないけど、きっと読んだら泣いてしまう。
読み返したら凄い中二病臭かった\(^o^)/
さらっと読み流してください。
たまたま学校図書館に立ち寄ったら見つけたので懐かしくなって書きました。
有名な話なので知っている方も多いと思います。
確か小学校の教科書にも乗っていたような。
私が初めて読んだのも小学校の頃かな…。
当時は兎に角自分に自信の持てなくて、引っ込み思案で拒否のできない子供でした。
それが原因で誤解を招いたり上手く利用されることもありました。
深刻にならない程度にいじめられたりね。
だけどいじめられてるときは辛かったなあ…。
そのいじめはターゲットを変えて行われる流動的なものだったので長期的なものではなかったのですが。
それでも1年に1回はいじめられて、中学2年のときは登校中に道で吐いてしまって引き返したり、行っても朝礼だけ出るとか心身症のピークでした。
唯一なかったのは高校だけだなあ。
一人だけ私立の県外受験をして、女子独特のいやらしさがない学校だったので楽しい3年間でした。
まあ大学1年生でも軽くトラブったんですが、向こうがメンヘラ気味な方だったので早々に距離を置いて解決(?)しました('A`)
被害妄想が激しすぎるうえに、何かと張り合ってくる女で怖かった…。
話がそれましたが「よだかの星」。
主人公であるよだかは容姿と名前のせいで「在ること」を拒否されます。
それが自分に重なったんだろうなー。
たった一人絶対に私を見捨てないでいてくれた子がいたんですが、いじめられていたときはどうしても世界のすべてに拒絶された気がしました。
今もその子は私の親友です。
遠いところに住んでるけど長期休みには会ったり。
でもこの話って正直直接的な救いはないのよね。
凄くキリスト教的だと思うのです。
なんだか怖くて開いてないけど、きっと読んだら泣いてしまう。
読み返したら凄い中二病臭かった\(^o^)/
さらっと読み流してください。
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